プルクラが売ってない

全くもって売っていないチャンナプルクラ。
ネット上のありとあらゆるスネークヘッド飼育情報をしこたま読んだのでイメトレ(エア飼育)は完璧。餌を盛大に鰓から撒き散らしながら食うので、とりあえず散らばったのを食べる同居人を検討。

一般的にフナ類なんかがサイズ的にも丁度いいみたいだが、個人的にあの仲間はあまり好かん。
というわけで買ってきました。

crown
クラウンローチです。
十数匹をプラケに掬ってその中から選んだ一番いい感じの1匹です。
何をもってして良いと呼べるのかは分からんのでとりあえずバンドが濃くハッキリしていてヒレの赤が強く、サイズが大きめで元気がいい彼(彼女?)にしたよ。

入念な水合わせをした後、アカヒレ4匹が泳ぐタンクに投入。
恐る恐る水槽内を探索した後、砂を漁ったりヒーターやセンサーのゴムに付いた汚れを綺麗にしてくれました。

家にあったテトラモンスターを一粒投入し観察。
ジワジワと接近、粒エサは確実にコース上。
「おっ、到達するぞ!」ってところで口が触れた瞬間、殴られたかのように弾けて逃げました。
アカヒレも近づいては逃げる近づいては逃げるを繰り返しています。
なんだろう、匂いがダメなのだろうか?