黒いアイツ

AbyssusとDABE

AbyssusとDABE


DeathAdder Black Editionを購入しました。
本当はもう少し早く書きたかったんですが、なかなか暇がなくて・・・

実際にいじくり倒す時間もないし、特に詳しい検証等もするつもりもないので自分の個人的な感覚だけ。

まず”Abyssus”はとても気に入ってたんだけど、個人的に2点問題がありました。
一つはIcematを使用しているので、縦の長さが短い”Abyssus”では手のひらの付け根部分が常にガラスに触れがちになるので曇り易く、曇っている部分はマウスが反応しないのでFPSゲーム中に下を向こうとすると止まってしまうし、CSではリコイルコントロールの時に支障が出ます。
もうひとつはマザーボードの給電の関係上、LEDがPCの電源を入れていなくても光りっぱなし。
これらは私の中では”Abyssus”の形状や性能の評価においてはあまり影響しない程度だったので今まではあまり気にしていませんでした。

が、”DeathAdder Black Edition”というルックスもイケメンなマウスが出たので買うしか無いと。
性能的な部分は恐らく3500DPI版の新DAと同じだとは思うのですが、各所で3500DPIの不評(というより3.5G赤外線センサー)を見ていて若干不安がありました。

結論から言うと、私の使用するI-2(ブルー)では問題はなく杞憂に終わりました。
そもそも評判のわるーいAbyssusを普通に使えてるので、気にする必要もなかったですね。一般的にトラッキング問題やリフトオフディスタンスについて言及されてるけど、ソール重ね張り+Icematならどちらも快適。
今回もすぐにDeathAdder用のPerfectGlideを買って重ね貼り。
特に、DeathAdderはデフォルトのソールが薄く、マウスの腹を擦りやすいので重ね貼りがベストだと思う。

ソール装着

ソール装着

で、このサイドのラバー加工については「ツルツルのほうがサイドのグリップ感はある」と言われている通りで、手が乾燥しているとツルツルDAよりもすべります。
ただ、私自身は掴みにくいからラバーにして欲しかったというよりすぐに汚れるのが嫌だったのでこのラバー加工は素直に嬉しい。
欲を言えば右サイドはMambaの様なデザインにしてくれたら良かったなぁと。
“Abyssus”に慣れていたのでサイドのえぐれが無くなった上に重くなった分、余計な力を入れないと持ち上げにくく、まだ若干手に馴染んでいません。
(しかし、Abyssusは美しいフォルムだなぁ・・・)

横から

横から

後ろから

後ろから

PerfectGlide

PerfectGlide

詳細なレビューはこちらのJerobloさんの記事が参考になるかと思います。

feroxbox
こんなステキな物もRazerさんから頂いたので後日!