Script

CSプレイヤーが見てくれている事が多いブログなのでたまにはCSのことを書かないとなぁと思っていたので、今回は自作のスクリプトを紹介。

// Echoprint Screenshot Script by JXL
alias print_on “motdfile echo.txt; cl_showfps 0″
alias print_off “developer 1; motd; developer 0; motdfile motd.txt”
alias takesnap “snapshot; spk fvox/blip; print_on; motd_write [Screenshot Complete]; print_off”
bind “F12″ “takesnap”

csprint
これはスクリーンショットを撮る”snapshot”コマンドを強化する(?)スクリプト。
画像のように左上に[Screenshot Complete]の文字と「ポッ」という音が鳴るようにしています。
国内大会SOFなど、スクリーンショットを撮らないといけない時にちゃんと撮れたか分からないので何度かSSを撮ったり、cstrikeフォルダーに撮れてるか確認しに行ったりする事があったので作成。
色々とコマンドが並んでいて良く分からない物を入れるのは不安だと言う人も多いと思うので解説します。

alias takesnap “snapshot; spk fvox/blip; print_on; motd_write [Screenshot Complete]; print_off”

まずここから。
takesnapに”"内部のコマンドを代入します。
全体の流れは”snapshot”でスクリーンショットを取り、”spk fvox/blip”でサウンドを流す、”print_on”を実行、”motd_write [Screenshot Complete]“でmotdに[Screenshot Complete]を書き込む、”print_off”を実行。
“spk fvox/XXX”はサウンド実行コマンドで、この場合は”blip”という名前の音を選択しています。これはHLのgcf内にあるサウンドファイルなら使用可能です。
全てのサウンドを聞き比べた結果”blip”という音が一番耳障りではない分かりやすい音だったので選んでいます。

alias print_on “motdfile echo.txt; cl_showfps 0″
alias print_off “developer 1; motd; developer 0; motdfile motd.txt”

“print_on”は”motdfile echo.txt”でmotdファイルにecho.txtを指定し、”cl_showfps 0″で左上にFPS表示があると文字と被ってしまうので念のためFPS表示をオフに。
“print_off”は”developer 1″でデベロッパーモードを有効にし、”motd”でmotdを表示、”developer 0″で先程のデベロッパーモードをオフに、”motdfile motd.txt”でmotdファイルをデフォルトのmotd.textに変更します。
ここで注目なのは”developer 1″ですが、これはデベロッパーモードにすると書きましたが、これはmotdを画面上に表示するのに必要です。
本来はキャプチャー用とかに使うのか100fps以上出せたりするイリーガルな設定ですので注意。

さて、すべてを通して説明してみましょう。

bindした”takesnap”を実行すると、”snapshot”でSSを取り、”spk fvox/blip”でblipという音を流す、”motdfile echo.txt”でmotdファイルを”echo.txt”に変更、”cl_showfps 0″でfps表示をオフに、”motd_write”で先程motdに指定した”echo.txt”に[Screenshot Complete]を書き込み、”developer 1″でデベロッパーモードに移行、”motd”で先程変更し書き込んだ”echo.txt”を画面に表示、”developer 0″でデベロッパーモードをオフにし、”motdfile motd.txt”でmotdファイルをデフォルトである”motd.txt”に戻す。

文字にすると非常に長いですね。bindするキーは”F12″になっていますがここは自由に変更すればいいと思います。

次はRappyに頼まれていたIE3.0のホイールバグ対策のスクリプトです。
Rappyはホイールに武器の切り替えを入れているので、C4解除中に勝手にホイールが動作し解除が中断されて解除失敗するというのに悩まされていました。
彼は結局、解除する時は武器を全て捨てるという方法で打開していたのですが、マウスをKinzuにして結局またIE3.0を買ったらしいのでaliasを作ってくれとの事。

//Safetyuse for Wheelbug by JXL
alias +safetyuse “+use; unbind MWHEELDOWN; unbind MWHEELUP”
alias -safetyuse “-use; bind MWHEELDOWN XXXX; bind MWHEELUP XXXX”
bind “e” “+safetyuse”

こちらは大した説明もいらないでしょう。
“+safetyuse”はキーを押している間の動作で、”+use”でUSEキーと同じ動作をさせ、ホイール上下のバインドを解除します。
“-safetyuse”はキーを離している状態の動作。こちらは”-use”でUSEキーをオフに、ホイールの上下に任意のキーをバインドします。
XXXXの中には自分がホイールに入れているbindを入れましょう。私の場合ですとMWHEELDOWNに”+jump”、MWHEELUPに”slot2″です。

以上、なんとなく便利かもしれないスクリプトでした。
最後におまけでやっておけばなんとなく良いバインド技を書いておきます。

bind “TAB” “+showscores;cl_righthand 1″

CS中に画面をデスクトップに戻したりした時に不意に左利きになってしまう事があるので、TABキーでスコア表示をするときに右利きに戻してしまおうという単純なもの。