ARTISAN Kai.g2 Gシリーズ ファーストインプレッション



ARTISANのG-Mがグロウアップジャパン様から届きました。
SoF7の大会賞品は今までと違ってARTISAN製品から選べるようになっていたので、Icematを使ってる身としては気になる新製品のGシリーズにしました。

ハイパー・グラス・マットがイマイチ写真や文章だとわかりにくかったんですが、実物を見るとスポンジのようなベースに樹脂っぽい薄い板がサーフェイスとして貼りつけてある感じです。
裏のスポンジっぽいところも特殊構造中間コア層と呼ばれる物らしく、そこらのパッドより滑りにくく作られてるそうです。実際、机に吸い付くので使用中に動くことはなさそう。

そして、この表面が特にカチカチの板って言うわけじゃなく、それなりに弾性があるので、裏の滑り止め部分のクッション性と相まってなかなか良い。
従来のプラ系パッドだと固くて痛いので多くの人が下に他のパッドとかを敷いたりしていると思うんだけど、このパッドは何も敷かなくても大丈夫そう、そもそもたぶん痛くならない。


送られてきたのが量産型試作品とのことだったので、製品版には上の写真のように合皮のパイピング加工されます。

ちょっと触った感じは滑りも良好、止りも特に違和感なし。
サーフェイスの質感はRazer Destructorに近いと思います。サラサラで、まな板みたいな感じ。
後は耐久性ですね、しばらく使ってみようと思います。

※また、新DeathAdderでは最新ファーム(グロウアップジャパンのテストではバージョン2.33)で問題なく動作するそうです。他の3.5Gセンサーも同様かな?

追伸
ぬるま湯
XrayNとTwistがblogを始めました。前回Sunrize Empireのブログが同じコンセプトだったんですが、クランが早期解散したために中断。そして今回新しいチーム発足に伴ない復活!
日本で唯一真面目にCSタクティクスを書くblogだと思うので1.6、CSOプレイヤー必見。
ちゃんと続くか若干心配w