ケース組み換え完了



Lian-LiのサブブランドLancoolのPC-K62を買いました。
本当はずっと憧れていたLian-LiのPC-V1010とかX2000、コルセアの800Dとかが欲しかったんだけど、悩んでるうちに安価なスチール素材のLancoolブランドが出来て、物も悪くなかったのでPC-K62にしました。
高級ケースよりも浮いたお金でグラボとかルータ買った方が・・・という損得勘定で自分の理想を捨ててしまった。

購入基準は、そこそこ広くて、内部が黒塗装で出来ればHDDが横置き、に絞って検討。
PC-K62
良かった点
・内部黒塗装。
黒塗装をPCショップで見てから、塗装されてないケースは選択肢から外れた。それくらい素敵。
・そこそこに広い。
ミドルエンドPCなら十分。
・裏配線可能
・ファンが標準で4基(うち3基は青色LED搭載)
すべて3pinファンなのでファンコン使ってる人にはかなり良い。買うと高いしね。
・完全ツールフリー
電源から何から全部ツールフリー。ファンコンは流石にネジ止め必須だけど。
・広いアクリルパネル
中が見れると、こまめに掃除する癖がつく。

買って気づいた悪かった点
・内部の黒塗装と違ってサイドパネル等の塗装がザラザラしてる。
多分わざとだけど、もう少し自然なマットな感じに出来なかったのか。
・裏配線用の穴の位置と広さ
電源12Vの8pin(CPUの横あたりに刺すやつ)の場所への裏配線用の穴がえげつない角度なので、通すのがしんどい。
・サイドパネルがはめにくい。
ギミックがなかなかわからなくて裏パネルはめるのに1時間くらいかかったぞ。

でもコスパはかなり良いし、優良ケース。
この値段でこれだけのクオリティなら文句は言えない。

説明書が紙切れ1枚で分かりづらいところが多いので、PCの中身の引越しが大変だった。
組み終わる→電源ケーブルを穴通し忘れ、組み直す→「これこっち通したら良いかも」と組み直すもケーブルの長さが足りず、また組み直し→仮組みでPCが正常に起動したのでパネルを閉めて起動→何故かモニタがつかない→組み直す→やっぱりつかない→ビープ音をノートPCで調べたらグラボエラー→ビクビクしながらグラボ挿し直しで復旧→やっとパネルはめて完了

こんなんしてたら6時間位かかりました。
底面吸気もあるケースなので床に直置きはまずいと思い途中でCPUスタンド代わりのメタルラックを買いに行って組み立てたりして、腰が悲鳴を上げた一日だった。