くるまじごく



どういう訳かいろんな車に乗る機会が多い。たまたま、知り合いの、家族の、等々。
僕の車はVOLVO240GLだったんですけど、いい加減ガタが来ていたので売ってしまいました。

VOLVOの240っていうのは名車であることは言わずもがな、ファンが非常に多い車でして、古いミニとかワーゲンバスなんかみたいに愛好家が結構いるような車なんですよ。
240特集が組まれた雑誌もありますし、240に乗っていて240に出会ったり、信号待ちで対向車線にいたりしたら語らいに行きたいくらい、こう仲間意識が芽生える感じ。
まぁ足が無くなってしまったのでいろんな車を空いてる時に使うようになったわけです。

以下、いままで乗った車の感想・思い出


1. NISSAN NOTE(ノート)


VOLVOを売ったのと入れ替わりに買った弟の車。普通の乗用車だけど、現代の車は乗りやすい!快適です。ほぼ俺と弟の兼用。今一番乗ります。

2. NISSAN ELGRAND(エルグランド)


おかんのやつ。でかい、さすがにパワーがあるので重さを感じない。VOLVOは坂道がきつかった~。オーディオに60万くらいのオプション等で金がかかってるので、これに乗った後は他のすべての車の音がしょぼく感じる。天井からモニタが降りてきてDVD見れる。
知り合い積み込んで遠出するときに借りる。

3. HONDA FIT(フィット)


姉の。燃費がいい。結構借りる。街乗りにはこれで十分!だけど、パワー不足感は否めない。

4. TOYOTA RAUM(ラウム)


車がなかったときにおじさんから借りていた車。社用車って感じで嫌いだったけど、乗り心地は悪くない。

5. Peugeot 407?


おじさんの。ちょっと乗らしてもらったり。細かいディティールとかが非常によく出来ていて、素敵だった。見た目以上に走る。

6. TOYOTA CELSIOR(セルシオ)


ばあちゃんの。これもずっと乗っているので結構古い。当時は静かな車だなぁ!と思っていた。

7. TOYOTA AURIS(オーリス)


たぶんオーリスだったと思う。これもおばあちゃんの。セルシオがぶつけられて、直すより新しく買おうってなって買った車。当時まだ一般向けに発売発表はされていなかったので、おばあちゃんが買ってから大分してからTVでCMとかを見るようになった。販売台数3台目のできたてほやほや。
ECOマークがメーターに出るやつで、今時の街乗り車という感じ。ボタンでエンジンがかかるのも当時は衝撃。

8. SUZUKI EVERY WAGON(エブリイワゴン)


おかんのエルグランドが親父の仕事で必要になったときに親父が持ってくる車。
軽自動車のイメージがこいつで変わった。広いし、快適だ。高級カーナビが何故かついていたのでそれがまた良かった。パワーはないので軽はやっぱり好きじゃない。

9. SUZUKI の軽
名前は分からない。姉の仕事の車。コンビニ行く時にこっそり借りてる。
至って普通の軽自動車。

10. Land Rover RANGE ROVER
初代おかんのくるま。デカイ、イカツイ。当時は超ハイテクだった。古いハイテク車はよく壊れる。本当に壊れまくった。修理費で数百万飛んでるらしい・・
まぁ親父がこの車で川を横切ったり、オフロードで崖を登ったりと無茶をしてたからなぁ・・・

10. AUDI S6


おじさんの車。さすが現代のハイテク車!というような作りだった。
エンジンもボタン。サイドブレーキもボタン。(サイドブレーキはおじさんも最初わからなくて車屋に電話して必死に探したらしい。)おまけに助手席のダッシュボードまでボタン。
なのでエンジンをかけないとどうにもならない車。インテリアもそこかしこに液晶で表示でハイテク。
見た目を裏切る走行性能。そして安定性。この車は本当に驚いた。
スピード感がまるでない。加速も感じない。他の車で120km/hくらい出してるような感覚でメーターを見たら250km/hだった。おいw80キロ制限だぞここwwwww
高速の単調な景色だと気づいたら200km/hは軽く超えてるなんてざらなので、怖い車です。
走りも静かだけど、タイヤが薄いので飛ばすと高音が耳につく。でも静かだろう。

11. LOTUS SUPER 7


親父の。最初家に来たときは「知り合いから旅行中預かってる」といって家に置いていたけど、実はこっそり買っていてオカンが怒った車。6点式シートベルト初体験。
親父が非常に大事にしていて、何度もガレージで釣って、完膚なきまでに分解しては組み立てていた。バイクのように加速する。走っているとすべての人が振り返る。
思い出のエピソードがあって、親父の運転でドライブに行ったときにハーレー集団と遭遇し、信号待ちで先頭の人と親父がしゃべっているのを眺めていた。直後、後続のハーレー数十台が全員手を上げたり声をかけたり合図をしながら通りすぎていった。感動した。
この車は最後、走行中に炎上してお亡くなりになった。かと思ったら親父が根性で完全に直し塗装もしなおしてピカピカになって復活。
復活した直後に飽きたのか、突然親父がトライアンフ・スピットファイヤーと交換してきた・・・
スピットファイヤーは即効で塗装も剥いで、エンジンも下ろして分解して遊んだ結果、もとに戻すのに飽きてバラバラの状態のまま売られていった。トホホ・・・乗りたかった。今も元気だろうか?

11. SALEEN S281


親父の今の車。めちゃくちゃかっこいい。今まで乗った車で一番かっこいい!SALEENってのはムスタングをカスタマイズしたコンプリートカーというやつで、SALEENで製造されるすべての車種には連番でシリアルナンバーが付与される。親父のが500番台ということで、世界で5xx台目のSALEEN車ということ。希少だ。
最近ではトランスフォーマーの敵になってたりしたやつで、敵にもなるわな、と思う化物のような車。
まず、でかい。車体がごつすぎる上に、爆音で走る。スーパーチャージャーとやらで基地外のように加速する。溢れるパワー。この車はとにかくパワーパワーパワー!怖くて乗りたくない。
何が怖いって、パワーがありすぎて停車状態から3速入れてても走り出す。おかしい。
でも死ぬほどカッコいいだよなぁ。街中で見たら威圧感にビビる。周りのみんなびびってる。
これ見てから、ブオンブオン!と頑張ってるエアロのついたエセ走り屋みたいな車が可愛く見えるようになった。

長いので終わる。
他にも合間合間にクラウンとかシーマとか乗ってたけどあんまし印象がない。
クラウンとか免許取り立ての練習用におじいちゃんが買ってきたやつだったしなぁ・・・
やたらと車に縁のある私でした。